鞄のアトリエ ESPEDIENTE  ~エスペディエンテ~

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アトリエをプレオープンしております

3月より無休で営業していたプレオープン期間も、残すところあと6日…。
4月2日より本格オープンとなりますが、
やっと体のリズムが慣れてきたようには思います。
けれど、お客様の対応については、まだまだ…。
バタバタしたり、準備が足りない所があったりと、反省ばかり。
本格オープンとはいっても、お客様には申し訳ないのですが、
ご迷惑をおかけすることがあると思います。
どうぞ、温かくエスペディエンテの成長を見守って下さいますよう、
お願いいたします。

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また、前回の投稿でもお伝えしましたが、
アトリエのオープンと同時に、ホームページも製作いたしました。
知人を通して、地元の製作会社へお願いしたのですが、
素敵に製作してくださいました。

エスペディエンテのホームページ
http://e-kawabag.com

これからは、ホームページのブログにて発信していきたいと思っております。
ですので、このエキサイトブログは閉鎖するつもりでおります。

どうぞこれからも、エスペディエンテを宜しくお願い致します。
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# by keel503 | 2013-03-26 17:34 | 鞄職人の日々

ホームページが公開になりました!

3月1日からアトリエのプレオープンがスタートし、気がつくと…今日で半月が経ちます。
自分達のリズムが掴めないでいるせいなのか、毎日がバタバタと慌ただしいです。

まだ、皆様に認知度が低い私達のアトリエですが、
全く面識がなかった方が、アトリエに興味を持って下さり、
フラ~と寄っておしゃべりして下さる事とか、
仕事で忙しく限られた休日を使って、ざわざアトリエに寄ってくれる知人が何人もいて、
毎日、感謝と嬉しい気持ちと、元気を頂きます。

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さて、以前から準備を進め温めていました、ホームページがやっと公開になりました。
私達の準備が間に合わず、HP製作会社の方に沢山ご迷惑をかけてしまいましたが、
とても素敵なホームページに仕上げて下さいました!

エスペディエンテのホームページ
http://www.e-kawabag.com

ホームページが完成したことにより、いずれこちらのエキサイトブログのブログは、
閉鎖しようと思っております。
今後のエスペディエンテの近況等は、ホームページの方でお伝えしていこうと思っております。
ひき続き… エスペディエンテを宜しくお願いいたします。
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# by keel503 | 2013-03-15 19:08 | 鞄職人の日々

アトリエopenのお知らせ

準備を進めてきたアトリエの改装工事が何とか形になり、
プレオープンというかたちで営業を始めています。

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…ですが、まだまだ手を入れなければならない所が山積み。
製作をしながら、同時にアトリエの準備も進めている状況です。

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正式オープンの2013年4月2日に向けて、
まだまだバタバタしている中ではありますが、
お近くに来られた際にはお立ち寄り頂ければ嬉しいです。

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〒390-0841
長野県松本市渚1-3-19-1F
(なぎさ幼稚園の斜め向かいです)d0205122_13444339.jpg
TEL・FAX 0263-88-2230
営業時間  9:00~19:00
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まだプレオープンして間も無い状況ですが、
嬉しいことに自分の近しい方をはじめ、ご近所の方等アトリエに顔をだして下さいます。

準備で大忙しで体力的にもいっぱいいっぱいの所もありましたが、
やはり、顔を出して下さる方に元気を頂きます。
そして、ありがたみを感じます。
自分がやりたかった対面販売がスタートして、
実感が湧いてくると同時に不慣れな私達ですが、これからも成長していきたいです。
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# by keel503 | 2013-03-08 13:51 | 鞄職人の日々

アトリエopenに向けての準備

アトリエをオープンに向けての準備、まっただ中です。

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外観工事が無事に終わり、
施工業者さんのおかげで、私達の漠然としたイメージを形にする事ができました。
これからは、自分達の造作の出番!

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自作で作業台を作ったり、手持ちの什器を搬入したりしながら、
少しずつお店らしくなってきたように思います。
さらにイメージをわかす為に、一時的に鞄を展示してみたり、
あれやこれやと、配置を決めています。
ディスプレイも当初の予定とはだいぶ変わったり、まだまだ悩みます。
これからもちょっとずつ手を入れていきながら… 
なかなか納得のいくようになるには、まだ時間がかかりそうです。

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そして、電気工事や引越し等は知人の力を借りながら、
お店の造作は私の父に手伝ってもらいながら、
様々な方の協力があって、ようやくここまで来れました。
4月のオープンに向けて、もう一息頑張ります。
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# by keel503 | 2013-02-25 22:24 | 鞄職人の日々

赤いブリーフケース

引っ越しや片づけ、アトリエのオープン準備の合間をぬって、
見本となる店置き商品がまたひとつ、出来上がりました。
今回はかぶせタイプのブリーフケース、メンズビジネス鞄です。

メンズビジネス鞄で使用する革の色は、黒や茶色が王道ですが、
迫力や第一印象のインパクトを重視して、赤色の革を使用して製作しました。

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書類を小分けにして収納できるように、マチは中仕切り二つの三つマチ構造にしました。
見本となるこの三つマチ構造を定番として、
お客様のお好みで二つマチや、四つマチに変更して鞄をオーダーする際の目安として
対応できるように、今回は三つマチでブリーフケースを製作しました。
定番の三つマチ構造の鞄と比べると価格は変わってきますが、
ブリーフケースのマチの数はお客様のお好みで変えることができます。

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持ち手は革を積み重ねて削り形成した、積革の持ち手です。
アルミ等の金属の芯を使用した持ち手は、握っていてもちょっと硬質感を感じてしまいますが、
革のみで作られた積革の持ち手ですので、使いこむ程手に馴染んで、
フィットしていくと思います。

底は直接地面に触れる部分で、しかもコバはどうしても傷み易い箇所ですので、
底を保護する為の底鋲を共革で製作してみました。
底鋲は金属のようなもので対応するのが一般的ですが、
市販で手に入る金具の底鋲は巾が狭く、
鞄の加重がダイレクトに細い底鋲の一点に加わり、
鞄の型くずれの原因になってしまう為、
出来るだけ巾が広くてしかも目立ちにくい、ということで共革を使ってみました。
巾を広くすることで、力のかかる点が分散されますし、
底鋲の部分は手縫いで縫製してありますので、底鋲を交換することができます。

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ブリーフケースと同素材の革なら、いつでも交換が可能になりますので、
加重がかかる底鋲が痛んできてもメンテナンスが対応できるようにしてあります。
今後、このブリーフケースに限らず、鞄をより永く使って頂く為、
容易に取り換えサポートが可能になる配慮もしていきたいです。

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いよいよ看板や床、外観工事等が始まり、
アトリエの工事も順調に進んでおりますが、
四月のオープンに向けての準備、まだまだこれからが山場です。
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# by keel503 | 2013-02-13 11:07 | 鞄職人の日々
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長野県松本市にてヨーロッパの革を使った、手づくりの革鞄やバックを製作しています。2013年4月にアトリエ兼店舗をオープンいたしました。皆様のお越しをお待ちしております。


by keel503
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